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新刊

街の牧師 祈りといのち
街の牧師 祈りといのち
「並外れた悩む力を持っている牧師だからこそ、 人の悩みを受け止められるのかも。 」 ──帯文・末井昭 ネットで誰もが石を投げあい、誰もが傷つけあう時代に、牧師の祈りはいのちとつながっている。 かつて精神を病み、閉鎖病棟での生活も経験した牧師。何度もキリストにつまずき、何度もキリストと繋がってきた牧師が営む街のちいさな教会は、社会の周辺で生きる困難な事情を抱えた人たちとの出遭いの場でもある。宿を求めて夜の街で男をラブホにさそう少女、大人たちから裏切られ続け人を信用できなくなった青年、完治が難しい疾病で苦しむ患者、「いまから死にます」と深夜に電話をかけてくる人……。本気で救いを必要とする人びとと対話を重ねてきた牧師が語る、人と神との出遭いなおしの物語。 「本書のなかで、わたしは自分が遭遇し、巻き込まれてしまったイエス・キリストの話を語っていくだろう。それはキリスト教についての神学的な叙述にはならない。なぜなら、わたしがこれから話すことは、そのほとんどすべてが、目の前に現れた他人たちとの出遭いについてだからである。わたしにとって神について語ることはすなわち、目の前の人と出遭い、そこで生じた共感や対立、相互理解の深まりや訣別、その喜びや怒り、悲しみなどの、生々しい出来事を語ることだからである。」(まえがきより) 著者:沼田和也  出版社:晶文社 版型:四六 ページ数:272 ISBN:978-4-7949-7337-5 発売年月日:2022年11月17日
¥1,870
ある牧師の眼   その視線の先にあるもの
ある牧師の眼 その視線の先にあるもの
かねてより、受按還暦を迎えるに当って(2015年)、牧師、神学者としての生活のほぼ三分の二にも及ぶスイス・ジュネーブ、米国・シカゴ、その他への出向を振返って、神学的自叙伝風な記録をまとめたいと念願していた。 手法としては、組織神学的にではなく、あくまでも。「体験学習的枠組み」(私自身の実体験)に絞って、そこに徹したいと心掛けた。(「まえがき」より) 本書は副題に「神学的自伝」とある通り、先生の青年時代のキリスト教への帰依から、後のグローバルなキリスト教界への飛躍、活動、奉仕に至る歩みが第一人称で綴られている。先生は日頃あまり自らの業績を語らないお人柄であったので、グローバルな世界をわが庭のように活躍なさった先生を、国内の我々はあまり知らずにいた。この書によって、先生の多面的なお働きが披瀝され、読むものは新たな思いでその幅の広さ、深さを知ることができる。生前にもっと教えを乞うておけばよかったのにとの思いが募る。読者諸氏も同感であるまいか。(清重尚弘「あとがきにかえて」より) 著者:栗原茂  出版社:リトン 版型:四六 ページ数:349 ISBN:978-4-86376-094-3 発売年月日:2022年11月1日
¥2,200
フルベッキ伝
フルベッキ伝
◆フルベッキがいなければ、日本の近代化はあり得なかった――W・E・グリフィス ◆坂本龍馬や西郷隆盛、高杉晋作をはじめ、明治維新の志士たちが一堂に会して写っているともいわれる「フルベッキ写真」で名高いギドー・フルベッキ。しかしながらフルベッキ本人が果たしてどのような人物であったのか、その詳しい生涯はいまだ謎に包まれたままである。オランダに生まれ、アメリカに渡ったのち、1859年(安政6年)に来日、激動の幕末から明治期に、歴史上に名を残す多くの人物たちと交流を重ね、維新後は岩倉使節団の立案にも携わり、日本の近代化に大きな役割を果たしたその知られざる生涯を、生地であるオランダも含めた、フルベッキゆかりの地での綿密な取材と、新発見・未公開の資料を縦横に駆使して描き出した画期的評伝。 ◆幕末の志士たちに影響を与え、明治の元勲大隈重信や「政体書」を起草した副島種臣はフルベッキから直接教えを受け、後に総理大臣となる高橋是清は終生、フルベッキを「師」と仰いだ。日本に滞在すること40年。明治天皇や明治政府に厚遇され、日本で生涯を閉じた、近代日本建設の最重要人物にして、知られざる「哲人」フルベッキとは果たしてどのような人物だったのか―― 著者:井上篤夫  出版社:国書刊行会 版型:四六 ページ数:424 ISBN:978-4-336-06306-9 発売年月日:2022年11月4日
¥3,520
あらすじで読む三浦綾子 名著36選
あらすじで読む三浦綾子 名著36選
三浦綾子生誕100年記念出版! 『氷点』『塩狩峠』『海嶺』『銃口』など、今でも多くの読者を惹きつける三浦綾子の作品。その中から36作品を厳選し、三浦文学の専門家3名が「背景と解説」「あらすじ」を紹介する。人間の生き方を考えさせ、時代を超えて読み継がれる三浦文学の魅力が詰まった一冊。 【目次】 今 なぜ三浦綾子なのか……森下辰衛 1 氷点……森下辰衛 2 続氷点……森下辰衛 3 ひつじが丘……上出恵子 4 塩狩峠……奥野政元 5 道ありき……森下辰衛 6 天北原野……上出恵子 7 海嶺……森下辰衛 8 泥流地帯……奥野政元 9 続泥流地帯……奥野政元 10 銃口……上出恵子 11 裁きの家……森下辰衛 12 積木の箱……森下辰衛 13 この土の器をも……森下辰衛 14 愛の鬼才……森下辰衛 15 細川ガラシャ夫人……上出恵子 16 草のうた……奥野政元 17 夕あり朝あり……上出恵子 18 母……森下辰衛 19 石ころのうた……奥野政元 20 岩に立つ……上出恵子 21 われ弱ければ……上出恵子 22 ちいろば先生物語……森下辰衛 23 千利休とその妻たち……森下辰衛 24 嵐吹く時も……上出恵子 25 広き迷路……森下辰衛 26 残像……森下辰衛 27 青い棘……上出恵子 28 石の森……森下辰衛 29 水なき雲……森下辰衛 30 果て遠き丘……上出恵子 31 自我の構図……森下辰衛 32 雪のアルバム……上出恵子 33 あのポプラの上が空……森下辰衛 34 帰りこぬ風……上出恵子 35 病めるときも……森下辰衛 36 貝殻……森下辰衛 著者:森下辰衛 上出恵子 奥野政元 監修:森下辰衛  訳者: 出版社:日本キリスト教団出版局 版型:四六 ページ数:160 ISBN:978-4-8184-1039-8 発売年月日:2022年10月25日
¥1,760
沖縄市松本7-18-7
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